水彩画(阿修羅像(あしゅらぞう)【八部衆】)



奈良の興福寺にある国宝【八部衆】。

最後は、やっぱり、有名な阿修羅像(あしゅらぞう)。阿修羅は、仏教の守護神。略して修羅(しゅら)ともいう。六道の一つであり、戦闘をこととする鬼類、だそうです。

 

水彩画 (阿修羅像(あしゅらぞう))(終わり)

水彩画(鳩槃荼像(くばんだぞう)【八部衆】)

奈良の興福寺にある国宝【八部衆】。

そのうちの『鳩槃荼像(くばんだぞう)』

 

頭髪が逆立ち、目を吊り上げた怒りの表情に造られている。経典に説く「夜叉」に相当する像とされている。 四天王の内の増長天の眷属ともいう、そうです。

 

水彩画(鳩槃荼像【八部衆】)(終わり)

水彩画(五部浄像(ごぶじょうぞう)【八部衆】)

奈良の興福寺にある国宝【八部衆】。

そのうちの『五部浄像(ごぶじょうぞう)』
色界最上位の色究竟天(色界第四禅天)に浄居天と呼ばれる5人の阿那含の聖者(自在天子普華天子遍音天子光髪天子意生天子)が住んでおり、五部浄はこれらを合わせて一尊としたもの、だそうです。

 

水彩画(五部浄像【八部衆】)

水彩画(乾闥婆像(けんだつばぞう)【八部衆】)


奈良の興福寺にある国宝【八部衆】。 その一つの乾闥婆像(けんだつばぞう)。帝釈天(たいしゃくてん)につかえ,香をたべて楽を奏する。胎児,小児を守護し,悪魔をはらう神とされる、だそうです。

 

水彩画 (乾闥婆像(けんだつばぞう))(終わり)

水彩画(緊那羅像(きんならぞう)【八部衆】)

仏像の水彩画。奈良、興福寺にある国宝【八部衆】。
前回のつづきです。

 

bluetech.hateblo.jp

 

奈良の興福寺にある国宝【八部衆】、今回は、 その一つの緊那羅像(きんならぞう)。
毘沙門天の家来、または帝釈天宮の音楽神、だそうです。

 

水彩画 (緊那羅像(きんならぞう))(終わり)